被膜剤の問題点❗️

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スタッフブログ

2019/02/12 被膜剤の問題点❗️

こんにちは 今日も宜しくお願い致します🤲

 

今日は皆さま良くご存知のシリコンについてです。

巷ではシリコンがヤバイという事で、ノンシリコンが大流行り、しかし シリコンに代わる似たようなものが沢山あります。例えば ポリマーやミツロウと言われるものです。シリコンが絶対悪ではありません。質の問題です。

悲しいかな 質の良し悪しは値段に当然比例致します。

貴方の一生お付き合いする 大切な直接お肌に付ける物に、今一度考えて頂きたい事を書きます❗️

 

被膜剤には化学合成された多くの高分子化合物が使用されております。  頭髪用化粧品に使用される大きな目的は損傷毛に対する被膜効果に加えて光沢、手触り感、櫛通りなど使用感とファッション性の追求です。

被膜剤にはいくつかの種類がらあります。具体的には、

 

●シリコン樹脂(シリコン油、シリコン被膜形成剤、揮発性シリコン、アニオン性シリコン、シリコン系界面活性剤)

●合成樹脂(ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、フェノール樹脂)

●合成繊維(ナイロン、ビニル、ポリエチレン、ポリエステル)などが挙げられます。

●合成ゴムやHC色素などに加え、新たな新素材が生み出されております。

 

問題点は毛髪の間充物質(マトリックス)に被膜剤が蓄積され、そこに熱(ドライヤー、アイロン)が加わると猛烈な力で収縮し。ペプチド結合を発生させ、ビビリ毛やアホ毛、うねり、ちりつき、縮毛の悪化に直面している事実からこのプロセスが証明されていると考えます。

 

加えて被膜作用により薬剤(パーマ液、カラー剤)の浸透性が阻害され、パーマ技術の場合、ウェーブ力が低下するため1液タイムが延び、結果、システイン酸・ランチオニン・システインスルフィン酸・エステル化などの現象を生み、損傷毛の発生原因になっております。またカラー技術の場合、色むらや退色を生みサロンの技術評価を低下させる要因にもなっております。

また、被膜剤は頭皮に負担をかけると共に頭皮の皮膚呼吸を阻害するため、毛母細胞の働きを低下させ、血管萎縮脱毛症の原因になっております。また皮膚に常在する日和見菌、具体的には黄色ブドウ球菌、化膿連鎖球菌、マナセチア、プロピオン酸菌などの繁殖を促し、多くの皮膚疾患の発生原因になっております❗️

 

以上になります。

有難うございました。

安全、安全、健康(美髪)から考える烏丸御池にある美容院です。宜しくお願い致します。(╹◡╹)

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