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2019/02/16 ふけのお話❗️

こんばんは  宜しくお願い致します。

 

安全なふけはありません。しかし、ふけの中には危険性の高いふけと比較的低いふけが存在します。まずはふけの分類と発生場所からご説明させて頂きます。

●ふけの主な原因は日和見菌です。日和見菌はほとんどの人に常在する細菌です。数が増えると悪玉作用。数が正常だと善玉作用を呈する特徴があります。

A、粒子が細かく痒みのないふけ(a、ピチロスポルム b、オバーレ)

B、粒子が大きく痒みと不快感を伴うふけ(プロピオン酸菌)

C、粒子が細かく痒みを伴うふけ(白癬菌)

白癬菌は外来性の日和見菌です。

 

●細菌以外でも発生するふけもあります。

D、粒子が大きく断続的(夕方)な痒みを伴うふけ【脂漏性疾患 a、ロイコトリエン b、活性酸素(フリーラジカル) c、過酸化脂質】

E、粒子が細かく紫斑と痒みを伴うふけ【(尋常性乾癬)ビタミンDの形成不全】

F、鱗状の皮膚の剥離(鱗屑)

 

危険性の高いふけは、

C、粒子が細かく痒みを伴うふけ(白癬菌)と

F、鱗状の皮膚の剥離(鱗屑)です。

 

●ふけは多くの理由によって発生します。

①不潔(洗浄不足、洗浄剤の能力不足)

②生活の不摂生(睡眠不足、疲労、体調不良)

③石けん【スカム(石けんカス)の発生】

④抗菌剤【(殺菌剤、消炎剤)耐性菌の発生】(時間の経過と共に効果の減少)

⑤ホルモン剤【(外から与えると自分自身で生産しなくなる)ホルモンの分泌システムの機能障害】

⑥パラベンフリー(防腐力が弱い場合、日和見菌の繁殖による細菌感染症の発生)

⑦自己免疫疾患(黄色ブドウ球菌、可能連鎖球菌の増殖)

 

ふけを伴う場合、薬液(パーマ液、染毛剤)で痒み、痛み、場合によっては皮膚炎を起こす危険性もあります。お洒落にはリスクが伴います。まずは悪性物質を中止し、理学美容による『頭皮のスキンケア』の実施により『安心のお洒落』を楽しんでいただくことをお勧めいたします。

 

以上 安心、安全、健康(美髪)から考える烏丸御池駅にある美容院です。宜しくお願いします🤲

 

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