抗菌剤(殺菌剤*消炎剤)の問題点について❣️

Hair’s Fellow

075-251-6795

〒604-0821 京都府 京都市中京区二条通高倉東入ル 観音町 64 ヤマムラビル1F

営業時間/10:00 〜 20:00
定休日/ 月・火(第2週は不規則:詳しくは営業日カレンダーをご確認下さい)

抗菌剤(殺菌剤*消炎剤)の問題点について❣️

スタッフブログ

2019/03/08 抗菌剤(殺菌剤*消炎剤)の問題点について❣️

こんばんは。宜しくお願い致します😃

今回 は抗菌剤について学んでいきたいと思います‼️

抗菌剤の使用目的は大きく分けて2つに分類できます。

●第一に最も安価なトラブル防止剤(皮膚炎*かぶれ)

として配合される場合と

●第二に化粧品や医薬部外品の防腐を目的に配合される場合があります。

🔴防止剤(パラベン)と抗菌剤の違いについて説明させて頂きます。

防腐剤は腐敗菌、具体的には、枯草菌(空中菌)、バクテリア(水中、土壌菌)、緑膿菌(皮膚常在菌)、黄色ブドウ球菌(皮膚常在菌)、この連鎖球菌(皮膚常在菌)などの生物の増殖を抑制する薬剤です。

抗菌剤はあらゆるカビ、細菌、ウィルスなどの微生物を殺菌する薬剤です。

●防腐剤を例えて申し上げますと鉄砲です。主に腐敗菌

を狙い撃ちします。

●抗菌剤を例えて申し上げますと爆弾です。あらゆるカビ、細菌、ウィルスなどの微生物を皆殺しにします。

🔴そのため、抗菌剤を長期にわたって使用すると大きな問題が発生する可能性があります。

* 第一の問題点は正常菌叢(人間と共存共栄する菌群

)の調和の崩壊です。

*第二の問題点はリバウンド(禁断症状)の発生です

*第三の問題点は自己免疫疾患の発生です。

●抗菌剤が配合された製品は使うより止める方に大きなリスクを伴います。急に中止するとリバウンド(禁断症状や、自己免疫疾患により逆に症状を悪化させる場合があります。

また、皮膚免疫性を低下させるため、時間の経過とともに赤ら顔(紅斑)、吹き出物(嚢胞性痤瘡)、毛細血管の露出やアトピー性皮膚炎、手荒れなどの症状を発生、または悪化させる場合が少なくありません。配合原料のチェックが必要です❗️

●抗菌軟膏(医薬品)の使用については次のような注意が必要です。抗菌軟膏には多くのメリットがあります。最大のメリットは高い治療効果と即効性です。そのため正しい薬の使い方が必要です。薬はあくまでも治療が目的でありスキンケアのためのものではありません。薬は疾患が治ったらやめることが鉄則です。賢く付き合うことが最も大切です。😃

以上 製品に対して必要な物として配合されている物ですが、一歩間違えればこのような危険も潜んでいます❗️

まさしく上手なお付き合いを致しましょう❣️

安心  安全  健康(美髪)から考える新しい美容。烏丸御池駅近くにある美容院💇‍♀️です。宜しくお願い致します🤲

営業時間はAM10:00〜カット受付PM20:00

パーマ、カラー受付PM19:00❣️

■■□―――――――――――――――――――□■■

Hair’s Fellow

【ホームページ】

ホーム

【住所】
〒604-0821
京都府京都市中京区 高倉通二条下ル観音町64ヤマムラビル1F

【電話番号】
075-251-6795

【営業時間】
10:00 〜 20:00

【定休日】
月・火(第2週は不規則:詳しくは営業日カレンダーをご確認下さい)

■■□―――――――――――――――――――□■■

 

 

TOP