浴用剤の問題点‼️について

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浴用剤の問題点‼️について

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2019/03/10 浴用剤の問題点‼️について

こんばんは。宜しくお願い致します。😃

今回は冬のお風呂🛀の定番❣️の問題点になります。

(╹◡╹)

 

浴用剤は①保湿作用②角質軟化作用③静菌作用などが主な目的で製品化が図られております。

しかし、浴用剤の原料によっては身体に対して悪影響を及ぼすものも少なくありません。肌荒れ、乾皮症、掻痒症、瘙痒性紫斑、外陰部カンジダ症、アトピー性皮膚炎、光過敏症、ワキガ、加齢臭、しわ、たるみなどの老化現象の原因や悪化物質になることも珍しくありません❗️

 

浴用剤は①バスソルト②バスオイル③ばぶるばすに大別できます。わが国で最も一時的に使用されている浴用剤はバスソルトと言われる剤形で顆粒状の製品です。

日本の浴槽形態、入浴習慣は欧米と大きく異なり西洋バスのように一回ごとに給湯、排水を行う事はなく、バスソルトが主流になったことが考えられます❗️

 

❶バスソルトの原料は炭酸ナトリウム(ソーダ)、炭酸水素ナトリウム(重曹)、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウム、ホウ砂などが主に用いられております。加えて香料、色素が配合されることが一般的です。

製品によってはイオウ、生石灰、メントール(ハッカ、鉱泉、湯の花、その他動植物エキスが配合される場合もあります❗️

 

❷バスオイルは原料としてミネラルオイル(鉱物油)が多く使用されております。他に動植物油、オリーブ油、ひまし油、グリセリド、脂肪酸エステル、高級アルコール類や、乳化、分散を目的に界面活性剤が使用される場合があります❗️

 

❸バブルバスは欧米では一般的な入浴剤です。しかし日本では入浴習慣の違いからあまり使用されておりません。原料は界面活性剤と香料です。香りと泡によって醸し出されるムードに浸りながら浴槽内で身体を洗うことに特徴があります❗️何か

 

肌荒れ、乾皮症、掻痒症、瘙痒性紫斑、外陰カンジダ症、アトピー性皮膚炎、光過敏症、尋常性乾癬、尋常性白斑、手荒れ、ワキガ、加齢臭、しわ、たるみなどの老化現象が気になる方の場合、いちど浴用剤の使用を中止し、使用時との比較をしていただくことが重要です。快適な健康ライフのためにもいちど実践してみる価値があります❣️

 

以上のように 何かトラブルを感じられたら、この事を意識して頂ければ いいかと思います😃

 

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宜しくお願い致します🤲

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