石鹸の問題点について❗️

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石鹸の問題点について❗️

スタッフブログ

2019/03/13 石鹸の問題点について❗️

おはようございます😃 今日は昔から馴染みのある 石鹸🧼についてお話ししたいと思います。

宜しくお願い致します🤲

 

❶水酸化ナトリウムの使用(15〜20%)

解説  水酸化ナトリウムはアルカリ性が強く、タンパク

質を溶解させます。皮膚に障害のある方の場合、肌荒れやかぶれの原因になる場合があります。

 

❷石鹸構造の問題点

解説  石鹸の紅葉は朝1で使用する「まち針」のような構造です。針の部分は R-CCH(脂肪酸)、頭の部分は  COO(エステル)に Na(ナトリウム)が付いた構造です。

①疏水性(水をはじく性質)が発生します。

結果、肌が乾燥します。

②活性酸素の発生

エステルに水が加わるとカルボン酸になり

そこから活性酸素が発生します。

 

❸石鹸の洗浄プロセスの問題点

解説  石鹸は老廃物や油に結びつき〈ミセル〉、クリームを形成し、汚れを捕らえます。それを泡で皮膚外に取り除く方法で洗浄します。しかし、現実には汚れたクリーム〈スカム〉を100%泡で皮膚外に鳥の事は不可能であり皮膚に残留します。結果的に申し上げますと、石鹸では清潔にはなりません。

 

❹皮脂膜の破壊

解説  先に申し上げたように、石鹸は汚れたクリームを形成させます。このクリームが皮脂表面を覆い、皮膚にとって有益な皮脂膜を破壊します。

 

❺キレート剤(金属イオン封鎖剤)の使用

解説  石鹸は先に申し述べましたように、泡が立たない

と汚れの洗浄はできません。しかし、地域によっ

ては水の中にカルシウムやマグネシウム又、ナト

リウムが高濃度で溶け込んでいる場合があります

。(硬水)この場合、金属石鹸が形成され、泡

が立ちません。結果、洗浄効果が著しく劣化し

本来の洗浄剤としての機能を発揮できません。

その為、キレート剤(金属イオン封鎖剤)を配

合します。具体的にはエデト酸塩(エチレンジ

アミン四酢酸)、トリポリリン酸塩、ヘキサメ

タン酸塩などに使用されます。しかし、これら

の原料の中には安全性が問われているものもあ

ります。

 

❻抗炎症剤(殺菌剤・消炎剤)の使用

解説  石鹸で赤ちゃんの皮膚を洗った場合、極めて高い

確率で「あせも」や「おむつかぶれ」等の皮膚炎

を発生させる可能性があります。これは石鹸成分

がカンジダ菌にとって、培養促進物質になる為で

す。そのため多くのメーカーが抗炎症剤や消炎剤

や消炎効果を有する天然物を複合的に配合してい

ます。結果、皮膚免疫性が低下し、細胞感染症の

原因となると共に自己免疫疾患を発生させる可

能性があります。

 

🔴総評

石鹸は健康な方が使用される分には何の問題もありま

ません。しかし、皮膚に何らかの障害が発生している

場合は悪化物質になります。

 

以上 安心  安全  健康(美髪)から考える新しい美容法。 烏丸御池駅近くにある美容院です💇‍♀️❣️

 

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